軸は「自由に生きたい」
というぶれない思い、
試行錯誤の道を経たから
こその懐の深さが光る
新人教育担当リーダー

マンガを使ったランディングページ制作をはじめ、ホームページや動画などの制作を通じてWebマーケティング事業を行う「EF(エフ)」。高光駿さんは、営業職として活躍後、2024年1月から新人教育を担当し、営業のノウハウと強いマインドを後輩たちに教えています。「自由に生きたい」という願いを胸に、紆余曲折を経てEFで見つけた自分らしい働き方や、新人の成長をどのように見守っているのかなど、興味深い話がたくさん飛び出しました。

 

「社長になりたい」夢を追い求めた型破りな20代

――どのような学生時代を送られたのでしょうか。

高校生の頃から「社長になりたい」という明確な目標を持っていたので、大学は迷わず経営学部に進学しました。私は指図されるのが大嫌いな性分。周囲からは「サラリーマンに向いていない」と言われ続け、自分でもそう思っていました。とにかく「自由に生きたい」と思い、それなら経営者になろうと思ったんです。

意気揚々と経営学部に入学したのですが、実際の内容を見て「これは本当に必要な学びなのだろうか」と疑問を覚えました。「経営を本当に学びたいなら、経営者から直接学んだ方がよいのでは」と思い至ると、大学に通うことが時間もお金も無駄に思えてきて、中退を決意したんです。

――その後、飲食業界を経て、EFに入社されたのですね。

大学中退後、飲食業界で5年ほど働きました。アルバイトからスタートし、店舗運営に関わるさまざまな仕事を経験しました。売上が低迷している店舗をテコ入れし、過去最高の店舗売上を更新するなど成果も上げました。ただ、1年の半分を海外で過ごすようなライフスタイルの経営者に憧れを抱いていたので、飲食業界にこだわり続けることもないとも感じていました。

30歳になったタイミングで、改めて自分の夢である「社長になりたい」という夢に向き合い直しました。しかし、自分の頭で考えを巡らせても、アイデアも資金も不足しているのは否めません。やめたことの方が多いのは挫折ともとれる、このままではいけないと感じ、一度リセットする必要があると考えたんです。

私のポリシーのひとつに「迷った時は人と違う選択をする」というものがあります。世の中には成功者の方が数が少ないということは、人と違う選択をする方が成功に近づく可能性が高いはず。だからあえてリスクを取るようにしています。

そんな自分の頭の中にない発想のひとつとして、会社で働くのもいいかもしれないと考えたのが、EFに入社したきっかけです。「自分の発想と真逆のことをしてみよう」「やってみないとわからないこともあるはず」と、サラリーマン生活に飛び込みました。

また同時に、私は両親や兄や姉たち全員から愛情をもらって育ったので、もっと稼いで恩返ししたいという気持ちもありました。兄も姉も家庭を持って安定した生活をしているのに対し、私は家族のために何もできていない。両親や兄、姉だけでなく甥や姪に対しても同じです。だから、自分1人を守れるだけのお金では足りないと思ったんです。

努力次第でしっかり稼げることに加え、SNSでEF代表の山田が従業員に財布をプレゼントしたり、家族孝行をすすめたりしているのを見て、そういった思いに共感したのも、EFを選んだ決め手でした。

――営業で活躍され、入社9ヶ月でチームリーダーに抜擢されたそうですね。

入社後は営業部に配属され、1年間営業職で勤務しました。9ヶ月でチームリーダーのポジションを任せてもらえたので、売上を上げることはもちろん、チームを牽引し後輩を教育することも仕事のひとつになりました。

もともと大学時代にイベントを主催したり、飲食店でも教育係を任されたりと、リーダーシップを発揮したり、自分の考えを共有したりする機会は多いほうでした。営業としてもリーダーとしても、よい経験を積むことができた1年間だったと思います。

素直さと勤勉さが成長の鍵

――現在は新人教育を担当されています。EFにはどのような人材が多いのですか。

営業やIT分野の未経験者も多くいますが、共通点は向上心が強く稼ぎたいという意欲をもっていることです。

SNSで配信している「朝礼社長」の動画を見て志望してくれる人も増えてきました。「元気がもらえる」と楽しんでくれる視聴者は多いのですが「この輪に入りたい」とEFを志望する人は、相当気合が入った変わり者だと思います(笑)。もちろん、私はそれを個性的で士気が高いというよい意味で捉えています。

――新人研修の流れと、研修で重きをおいている点を教えてください。

基本の新人研修は約5日間です。1日目は座学中心ですが、2日目からは研修の時間は徐々に減らしていき、実践の時間を増やしています。実際に2日目から電話で営業のアポ取りを始めてもらうんです。その際はもちろん「失敗してもいいから」と伝えています。まずは「断られることに慣れる」ことが大切だと考えているからです。

研修で大切な点はさまざまありますが、前提として素直な心構えをもってもらえるよう工夫しています。受け手が斜に構えた心持ちだと、私や先輩、上司がどれだけ伝えても、内容が入っていきません。やはり素直な人は伸びるのが早いと感じます。

――教育担当として、ほかにどんな人が伸びると感じますか。

営業に苦手意識をもつ人は多いですが、私は営業は誰でもできると思っています。新人の段階では、アポを取れる営業担当とそうでない人の差は、コール数と話し方の巧拙だと分析しています。断られることを恐れてコール数が少なければ、当然アポも取れませんし、話し方に自信がなく拙い感じだと、信頼していただけません。ただ、これらは経験を積むことで、必ず改善できる部分です。

新人時代以降の伸びで変わってくるのは、どれだけの質と量で仕事にコミットできるかです。研修で同じ時間を過ごし同じ内容を受講しても、その時間の内外で人によってコミットの濃さに違いがあります。受講の集中力、通勤時間や休憩時間の使い方、その積み重ねで営業力に大きな差が出ていると感じますね。

――教育を通して後輩たちにどのようなことを期待していますか。

EFでの日々が自身を変えるきっかけになってほしいと思っています。ポジティブで熱意のある社員が多いので、自然と成長意欲が高まるはずです。

例えば、先日入社した営業職の女性は「私は年の初めに、今年やりたいことを100個書いて、年末に何個達成できたか振り返るようにしています」と言っていて「いいアイデアだな、すごいな」と感心しました。彼女は新人の中でも伸びが早く、みんなの目標となる存在です。また、彼女の志の高さは、既存の社員にもいい刺激になっています。

EFは徹底した実力主義だからこそ、いつも新しい風が吹いており、これからもしなやかに変化し続けると思います。後輩たちやこれから入る方にも失敗を恐れずチャレンジする姿勢や、素直に学ぶ姿勢を忘れず、熱く走り続けてほしいですね。

人材育成のプロとして、後輩の可能性を最大限に引き出す

――ご自身の将来のビジョンについて教えてください。

今は以前ほど社長業に執着はありません。「自由に生きたいから」というのが社長を目指した理由だったので、それならやり方はほかにもあると考えるようになりました。

新人教育はやりがいがあるので、自由に生きるという軸はぶらさず、与えてもらったチャンスを大切に生かしていきたいと思っています。より多くのいい人材を育て、教育係を教育事業部門として大きくして、いつか子会社になって社長になるという手もありますよね。「株式会社朝礼」なんてどうでしょう。これからの時代、いい人材は宝ですから、あながち夢物語ではないと思っています。

――最後に、EFに入社を検討している方にメッセージをお願いします。

売れる営業担当になりたい人をがっちりサポートします。「やるんだ」という覚悟だけもってきてくれたらそれでOK。あとは大船に乗った気持ちで任せてほしいですね。ぜひ、熱意をもってEFの門を叩いてください。


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