「3社目の正直」
EFへの転職は大正解!
起業という夢を追い、
営業の武者修行で腕を磨く
女性サブマネージャー

マンガを使ったランディングページ制作をはじめ、ホームページや動画などの制作を通じてWebマーケティング事業を行う「EF(エフ)」。サブマネージャーとして活躍している松浦己夏さんは、営業畑を2社経験してきた転職組です。EFへの転職は大正解だったと語る松浦さんに、働きやすさや収入、社風、商材についてなど、EFの魅力を存分に掘り下げてもらいました。

営業の武者修行のため高待遇を捨てて転職

――学生時代は書道の先生を目指していたそうですね。

大学は書道専門の学部だったのですが、学ぶ過程で教員にあまり向いていないことに気づき、大学3年生のときに、求人広告の会社にインターンに行きました。そこで自分の言葉でニーズを掘り起こして売り上げを作るという営業職の面白さに刺激を受けたんです。高学歴でなくても、成績次第ではいいお給料がもらえることも魅力的でした。

新卒で、資産運用系の不動産営業の会社に入社しました。待遇もよく年収も20代前半で800万円以上と大満足の滑り出しだったのですが、営業として実力がついていないのに厚遇を受けることに違和感を覚えてしまったんです。営業力を高めるため、2年3ヶ月で転職しました。

――待遇に不満はないのに転職とは珍しいですね。詳しく聞かせてください。

お給料がたくさんいただけていたのは、歩合の還元率がよかったから。受注件数は、そう多くはなかったんです。この会社以外では全く通用しないのでは、と自分の未来が怖くなりました。そこで大規模ベンチャーのWebマーケティング会社へ転職。実力主義の会社で、私の前職以上のお給料をもらってる人もいると聞きました。

危機感は持っていたものの、営業経験はあったので、そこそこやっていけるだろうと思っていたのですが、入社してみると段違いに営業の上手い人がたくさんいました。これではいけないと営業の腕を磨こうと頑張ったのですが、営業のスタイルが違う上司の型にはまった指導と折り合いが合わず、ここは1ヶ月半で退職しました。

――そこからEFに入社されたのですね。決め手は何だったのでしょう。

求人媒体でEFの社風やビジョン、雰囲気を拝見していたので、入社前から惹かれる気持ちは強くありました。私は新卒のときから、トップを尊敬できるかという点を重要視していました。代表の山田との面接は、ざっくばらんでありながら熱い信念を感じるものでした。「会社を大きくしたいので、軸となる売上を一緒に作ってくれるメンバーを探している。頑張ってくれますか」とシンプルに問われ、この人についていきたい、会社に貢献したいと思いました。

自分らしさを出して自信をもって営業できるように

――現在はサブマネージャーですね。仕事内容を教えてください。

メインの業務は営業です。サブマネージャーとして4人チームを率いているので、そのメンバーの管理や売上づくりも仕事のひとつです。

メンバーとはロールプレイングをしたり、営業のトークスクリプトを一緒に考えたりしています。営業スタイルにも自分らしさや個性を出す方が、楽しく仕事に取り組めて売り上げにも繋がると思っているので、私のやり方を押し付けることはしません。

例えば、自分らしさを営業時に出す方法として、「自分の好きな“モノ”を、私にタメ口でPRしてみて」と言うこともあります。心の底から良さを伝えた伝え方を、弊社の商材に置き換えてみます。すると、その人だけの営業スタイルが見えてくるのです。

――営業スタイルは皆さんそれぞれ違うのですね。

私は「私に任せてください」と自分を信頼してもらってご契約いただける営業担当だと思っています。割と気が強い方なので、失礼にならないように細心の注意を払った上で、お客様にも「悩んでいる場合ではありません」「一緒になんとかしましょう」などの強い言葉を伝えることがあります。

こんな私も、EFに入社当時は自分の個性の出し方が分からず、自信もありませんでした。営業部長の岩元に毎日ロールプレイングをしてもらったおかげで、自分なりの営業スタイルが見えてきました。

――自信をもって売れる商材だということも大きいのではないでしょうか。

そのとおりです。EFの強みのひとつは、製作の打ち合わせから実際の広告運用、アフターフォローまで、サポート部署と連携しながら、営業担当が一気通貫で行うことです。Web業界では珍しいやり方ですが、担当者が変わるたびに何度もお客様が説明しなくてもいいので、お客様からは大変ご好評をいただいています。

なにより、実際に何度も足を運んでいる営業担当しか分からないお客様の魅力や代表の想いというものがありますから、それを営業担当が責任を持って、デジタルコミックに表現するのは合理的です。Webマーケティングは制作物を完成させて終わりではなく、そこからがスタートなので、誠実なやり方であると思います。

――お仕事にやりがいをもち、頑張るための原動力はなんでしょうか。

私は将来起業したいと思っています。原動力としてはビジネスを自分の力で運営してみたいという思いの強さかもしれません。まだジャンルは決まっておらず、強いて言えば犬が大好きなので、ペット関連で起業できればいいなと思っています。

そのためには20代の過ごし方が非常に大事だと思っています。資金を貯めることはもちろんですが、社会人として幅広い経験を積み、営業のスキルをつけることは、私にとって最優先事項です。ときどきある残業や休日出勤なども、私を信頼して契約してくださったお客様のため、そして自分の未来のためと思えば、前向きに頑張れます。

受注単価をあげ営業担当としての価値を高めたい

――EFに入社して、ご自身が成長したと思われる点はなんでしょうか。

第一に目標としていた営業力は確実に成長できていると自負しています。以前は、無口な方や反応の薄い方にどう接すればいいのか分からず、なかなか信頼していただけなかったのですが、今はどんな方でもしっかりお話をお聞きし、ニーズを掴むことができるようになりました。

聞いた話によると、最初にいた会社は営業担当への歩合の還元率がぐっと下がっているそうです。あのままなんとなく惰性で在籍していたら、営業力は身につかないまま収入が下がってきっと困っていたでしょう。転職は大正解だったと思っています。

――未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします。

EFは人柄のいい人が多く安心できる社風があります。一度、プライベートで辛いことがあってスランプに陥ってしまったことがあるのですが、そのときも上司や同僚がこぞって食事に連れ出してくれたり相談に乗ってくれたりして、非常に救われました。おかげですぐに立ち直ることができましたし、プライベートを仕事に持ち込まないメンタルも身につきました。明るく、目標が明確にあってその過程を頑張れる人は、EFではきっと活躍できると思います。

――営業担当としてのこれからの目標を教えてください。

受注単価を上げていくことです。無形商材の場合、受注単価はすなわち営業担当の価値であると言われています。どの会社にも、お金を払ってでも解決したい課題はあります。お客様に寄り添い、ニーズを引き出し、結果を出すまで伴走できる営業担当として、お客様からもっと頼りにされる人材になりたいですね。

また、膨大な時間とリソースを割いてくれた社長と部長のおかげでここまでやって来れたと、非常に感謝しています。私のキャリアはまだまだ発展途上。これからしっかり会社に貢献していきたいと思っています。


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