焦らずに自分でいっぱい考えて、考えて、考え抜いて答えを出したらいい。

マンガを使ったランディングページ制作をはじめ、ホームページや動画などの制作を通じてWebマーケティング事業を行う「EF(エフ)」。 管理部係長の塩貝さんは、前職で同じ営業会社に勤めていた執行役員の胸永さんの誘いを受け、2021年10月に入社。現在は管理部係長として、人事を統括し、今後のEFの発展のため日々採用活動を行っています。

そんな塩貝さんから高卒新卒の方に熱いメッセージを語っていただきます。

 


― 塩貝さんはどんな高校生活を送っていましたか?

僕は何年前ですかね。今が28歳になる年なので10年前ですね。もう10年前になるんですね(笑)。

僕は大学に進学したんですけども、当時は大学に行くか専門学校に行くかでむちゃくちゃ悩んでいました。人生の序盤における大きな分岐点のような感じがして、すごく悩んだ結果、大学に進みました。

これを見ている方の多くは、今就職活動をすると決めて、どういう企業が良いのかと考えていると思いますが、正直なかなかイメージも湧かないと思いますし、自分にどんな仕事が合っているのか、多くの方がわからないと思います。だからこそ、今すごく悩んでいるのだと思います。

そういう時こそ、学校の先生やご両親など、身近な人と相談して、これからの人生で自分がどうなりたいのかをしっかり考え、それを叶えられる環境はどこかと考えて仕事選びをするのも一つの手だと思います。視野を広く持って、最初はいろんな企業を見るのも一つの手だと僕は思います。


― 実際に営業職とはどんな仕事なんでしょうか?

簡単に説明すると、自社のサービスや商品でお客様の悩みを解決し、要望に応える結果、お客様の問題解決に繋げる仕事です。自分の提案一つで企業様の課題を解決できるというところが、一番やりがいを感じる仕事です。そして、自分の頑張り次第で収入が増えるというのも、目に見えるやりがいの一つですね。

もう少し分かりやすく説明すると、身の回りに営業職は意外と多いんですよ!例えば、今皆さんが使っている携帯電話も、携帯ショップに行って悩んでいる時に店員さんが声をかけてくれて、色々と提案をしてくれる。それも営業の仕事です。

他にも挙げれば山ほど出てきますが、世の中には意外と営業って多いんですよ!


― 次に塩貝係長から就職か進学で悩んでいる学生の方に何かアドバイスをお願いします。

率直にお話しすると、僕は大学に行って意味があったのかと言われると、意味がなかったとは言いませんが、別に行かなくても良かったのかなって思います。友達ができたとか色々な経験はできたんですけど、今の仕事をしている上で大学に行って良かったと思ったことは正直ないです。

高卒だからと言って活躍できないということは全く関係ないと思っています。18歳で就職すると、同級生が大学を卒業するタイミングで社会に出る時には、一人前の社会人になっているので、そこで差をつけることができます。

そこはすごく良い点かなと思いますし、これから社会人生活の方が人生において長いので、1歩先に出て、周りよりリードできるという点は良い点だと思います。逆に18歳で何も分からないという状況だからこそ、物事を全て素直に捉えて、ひたすら仕事に前向きに頑張っていただければ、どのような会社でも成果を残せるようになると思いますし、特に営業職は自分の考え方一つで誰でも成果が出やすいと思います。


―  人事から見る就活に役立つ押さえておくポイントや企業のここを見たほうが良いというアドバイスはありますか?

僕が面接をしている立場で思うことは、会社のことをよく調べてきてくれている人はやっぱり嬉しいです。そこまで調べてくれているということは、興味がある上で入社したいという意欲も高いのだと判断できるので、重要だと思います。面接はすごく緊張すると思うのですが、一言一句覚えた内容を話すのではなくて、自分なりの言葉で伝えようとする姿勢は僕らも分かりますし、自分の気持ちを自分の言葉で話そうと頑張っている姿は、ただ覚えてきた言葉よりも伝わります。

なので、話す内容を決めて、ポイントごとに紐づけて自分なりの言葉で話すのも良いと思いますし、あとは素直に笑顔で話せれば、この子と一緒に働きたいなと思ってもらえるような振る舞いで面接に挑めば、合格に一歩近づくと思います。


― 高校生と大学生の就活生の大きな違いはありますか?

はい、僕が人事担当になって思ったことは、就職の先の当たり前の違いです。高卒求人の多くは製造業や倉庫作業、サービス業が多く、その中から選ぶことが当たり前になっています。ただ、大卒求人になると営業職が非常に多いです。そうなると必然的に大学生の多くは営業したいと思う人が増えます。でも結局、それは与えられた環境で就活しているからこそ、この中から決めようという心理になってしまい、結果、高卒、大卒で大きな方向性の違いが出てくるのかなと感じました。

実際、高校訪問を何校か行かせていただき、直接先生とお話しさせていただいた時に、正直営業職を志望する人が少ないということです。むしろほぼいないと聞いて、僕はすごく寂しい気持ちになりました。

営業って楽しい仕事ですし、企業の代表とお話しして企業が悩んでいることを、例えば集客が伸び悩んでいるような企業様に対して提案をさせていただいて、「○○君だからこそお願いするよ」と嬉しいお言葉をいただいて、実際に商品を導入していただき、「反響があったよ」とお声をいただければ、やっぱりやってて良かったなと思います。

実際は営業職の求人が少ないから営業という選択肢がなくなっているだけで、それはすごく勿体無いと感じました。なので、こういった形で営業の仕事についてもっと伝えたいと思います。たかだか4年違うだけで大きく個人に大きな能力が付くとは思っていませんし、むしろ早い段階で営業職に出会えれば、もっと可能性の広がる人生になると思います。

実際に弊社にも、元々高校卒業して製造業の仕事をして、なんか面白くないから転職したいな~と思い、転職された方も何名かいます。

本当は営業がしたいけど営業の求人があまりないから、自分のやりたいことを曲げて就職するのは将来後悔しか残らないと思います。逆に営業という仕事の内容を知らないからこそ、あえて就職活動で営業職も候補に上げても良いのではないかと思います。

まずは営業職を知ってもらうこと、それを伝えるのが僕の仕事だと思います。少しでも興味を持ってもらえたのであれば、ぜひ職場見学のお問い合わせなど、本当にどんなタイミングでもいいのでお待ちしております。


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